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反アベノミクスという病

反アベノミクスという病

髙橋洋一 著

定価 990円(本体900円+税 )
判型 新書版
ページ数 232P
ISBN 978-4-8191-1424-0

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2023年4月7日


安倍総理の亡き後たちまち
増税・利上げ・嘘だらけ

内容紹介

●物価高
●悪い円安
●ハイパーインフレ
●財政破綻
●国債暴落

やさしい経済学で嘘を読み解く

安倍総理が暗殺された途端にアベノミクス否定論、見直し論、副作用論、失敗論が噴出。背景にはマスコミの無知と「Z」がある。

「失われた20年」をまた繰り返すのか

著者紹介

髙橋洋一(たかはし・よういち)

(株)政策工房会長、嘉悦大学教授。1955 年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80 年、大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉純一郎内閣・第1次安倍晋三内閣で経済政策のブレーンとして活躍。菅義偉内閣で内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17 回山本七平賞受賞。
著書に『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』(あさ出版)、『マスコミと官僚の小ウソが日本を滅ぼす』『マスコミと官僚の「無知」と「悪意」』(産経新聞出版) など多数。2010 年1月から夕刊フジで「『日本』の解き方」を好評連載中。