大野敏明 著
定価 | 本体1,600円+税 |
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判型 | 単行本ソフトカバー |
ページ数 | 272P |
ISBN | 978-4819113656 |
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発売日→2019年4月24日
「兵士たちを勇気づけた軍歌の数々、その魅力が全てわかります! 」
防衛問題研究家・桜林美佐氏推薦!
西南戦争を歌った日本軍歌の嚆矢「抜刀隊」から、
大戦末期の「嗚呼神風特別攻撃隊」まで軍歌でたどる近代日本の歴史。
現代まで唄い継がれる名曲、知られざる佳曲を採り上げ、
軍歌が唄われた時代の日本と日本人の姿を浮き彫りにする。
軍歌、戦時歌謡は近代日本音楽の歴史遺産であり、ひとつの文化である。
軍歌、戦時歌謡を知る人は少なくなった。
しかし、このまま歴史の彼方に埋もれさせていいはずがない。
そこには文字通り、日本近代の血と汗と涙が凝縮されているからである。(本書より)
大野敏明(おおの・としあき)
昭和26年、東京都生まれ、50年学習院大学卒、同年産経新聞東京本社入社、社会部次長、特集部長、大阪本社文化部長、編集局編集長などを歴任。元東京医科歯科大学医学系大学院、亜細亜大学、国際医療福祉大学各非常勤講師、元拓殖大学客員教授。
「知って合点 江戸ことば」「日本語と韓国語」「西郷隆盛の首を発見した男」(以上文春新書)、「歴史ドラマの大ウソ」「坂本龍馬は笑わなかった」(以上産経新聞出版)、「新選組」「切腹の日本史」(以上じっぴコンパクト新書)、「詳説 世界の漢字音」(慧文社)、「不都合な日本語」(展転社)など著書多数。軍事史学会会員。