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天皇皇后両陛下と平成大災害 激動の30年全記録

天皇皇后両陛下と平成大災害
激動の30年全記録

産経新聞社 著

定価 本体1,600円+税
判型 大型本
ページ数 160P
ISBN 978-4819113618

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2019年3月14日


傷ついた国民の前に、いつもお二人の姿があった

東日本大震災、阪神・淡路大震災をはじめ災害の多発した「平成」。
皇室と国民の美しくも勁(つよ)き絆を、
1000枚を超える秘蔵写真で振り返る報道記録写真集。

あなたの「両陛下と平成」がここにある。
お手元に一冊とどめたい、完全永久保存版!

【巻頭言】櫻井よしこ

【豪華収録】
両陛下のお歌88首
被災地に向けた天皇陛下のお言葉
両陛下の被災地ご訪問地図

【激動の平成・完全年表】
「平成」とはどんな時代だったのか
政治、社会、スポーツ、芸能……平成元年からの30年間を
各年見開き2ページ、カラー写真満載で振り返る完全年表

主な内容

  • 平成の御巡幸
    東日本大震災 (平成23年3月11日発生→両陛下、7年間で9都県延べ48市区町村ご訪問)
    雲仙・普賢岳噴火 (3年6月3日発生→両陛下、7月10日ご訪問)
    北海道南西沖地震 (5年7月12日発生→7月27日ご訪問)
    福島・栃木豪雨 (10年8月26日発生→11年9月13、14日ご訪問)
    有珠山噴火 (12年3月31日発生→15年7月1日ご訪問)
    三宅島噴火 (12年8月10日発生→18年3月7日ご訪問)
    新潟県中越地震 (16年10月23日発生→11月6日ご訪問)
    新潟県中越沖地震 (19年7月16日発生→8月8日ご訪問)
    福岡県西方沖地震 (17年3月20日発生→19年10月30日ご訪問)
    長野県北部地震 (23年3月12日発生→24年7月19日ご訪問)
    紀伊半島豪雨 (23年8月30日発生→26年11月15日、27年9月25日ご訪問)
    伊豆大島土石流 (25年10月16日発生→26年2月28日ご訪問)
    関東甲信大雪 (26年2月14日発生→11月20日ご訪問)
    広島土砂災害 (26年8月20日発生→12月3日ご訪問)
    口永良部島噴火 (27年5月29日発生→29年11月16日ご訪問)
    関東・東北豪雨 (27年9月9日発生→10月1日ご訪問)
    熊本地震 (28年4月16日発生→5月19日ご訪問)
    九州北部豪雨 (29年7月5日発生→10月27日ご訪問)
    西日本豪雨 (30年7月6日発生→9月14、21日ご訪問)
    北海道胆振東部地震 (30年9月6日発生→11月15日ご訪問)
    阪神・淡路大震災 (7年1月17日発生→1月31日ご訪問。その後も計3回ご訪問)
  • 両陛下のあゆみ
    即位礼正殿の儀 天皇陛下のお言葉
    さながら王朝絵巻
    「私は天皇になります」
    「心からご信頼、ご尊敬申し上げていかれる方」
    お子さま お孫さまとのあゆみ
    「天皇としての旅」を終える
    象徴としてのお務めについての天皇陛下のお言葉
  • 「平成」とはどんな時代だったか 年表でつづる30年
  • 天皇陛下ご在位30年記念式典 天皇陛下のお言葉

本文より

《「平成」という時代は、わが国が未曾有の自然災害に見舞われた30年間だった。3年の雲仙・普賢岳噴火、7年の阪神・淡路大震災、そして23年の東日本大震災……。おもな災害だけでも死者・行方不明者は2万6000人余りにのぼる。
そんな、あまたの被災地に、天皇、皇后両陛下のお姿がいつもあった。家族と死別して嘆き悲しむ人々に、住み慣れたわが家を失い、底冷えのする体育館で寝泊まりする人々に、ひざまずき、目線を合わせ、震える肩をそっと抱かれる両陛下。そのお姿にどれほど多くの人が励まされただろうか。
両陛下が、平成を通じて訪れられた被災地は全都道府県の半数にのぼる23都道県、延べ104市区町村、ご訪問回数は51回におよんだ。
終戦後、戦災に傷ついた全国の人々を見舞われた昭和天皇の御巡幸に倣えば、両陛下の被災地への旅は、まさに「平成の御巡幸」といえた。》