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中国人の善と悪はなぜ逆さまか 宗族と一族イズム

中国人の善と悪はなぜ逆さまか 宗族と一族イズム

石平 著

定価 本体1,300円+税
判型 四六判
ページ数 216P
ISBN 978-4819113502

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2018年12月5日


戦争も腐敗も善となる恐ろしい論理を明らかにする

石平氏渾身の書き下ろし。
これを知らずして中国人は理解できない!

やっと私も中国人が分かったと言える

中国史を支配する組織の正体

易姓革命も、対外拡張も、腐敗も
共産党政権の命運も!

主な内容

  • ■正義派知識人のA教授はなぜ、親族の腐敗を喜んだのか――まえがきに代えて
  • ■第1章 一族のためであれば腐敗は善になる
  • ■第2章 宗族という巨大組織の実態
  • ■第3章 「械闘」に見る一族イズムの恐ろしい本性
  • ■第4章 「共産党VS.宗族」の勝者
  • ■第5章 中国史を動かす一族イズム

著者について

石平(せき・へい)

評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。 2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。 著書に『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(ワック)、『トランプvs.中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突』(産経新聞出版)など多数。共著に『「カエルの楽園」が地獄と化す日』(飛鳥新社)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ』(産経新聞出版)など。