書籍TOP

書籍一覧


  • HOME
  • 書籍
  • 2015
  • 日本人のための憲法改正Q&A 疑問と不安と誤解に答える決定版

書籍

日本人のための憲法改正Q&A 疑問と不安と誤解に答える決定版

日本人のための憲法改正Q&A 疑問と不安と誤解に答える決定版

著者:櫻井よしこ+民間憲法臨調

定価 本体1400円+税
判型 四六判
ページ数 256P
ISBN 978-4-8191-1263-5

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2015年4月27日


日本人が力を発揮するために、いまこそ憲法改正を
——櫻井よしこ

内容

「憲法を改正すると、平和が守れなくなる」という
声を聞きます。本当にそうでしょうか。

憲法改正について、「よくわからない」に
明快に答えるために50のQ&Aを用意しました!
「答え」を読むだけで、
憲法改正の論点が驚くほどよくわかります!

  • Q 憲法を改正すると、平和主義を捨てることになりませんか?
    Q 自衛隊は違憲ですか、第9条に反しているのですか?
    Q 日本が戦争に巻き込まれなかったのは、第9条のおかげではないのですか?
    Q 憲法が改正されると、若者が戦場に送られると言う学校の先生がいますが?
    Q 憲法前文には理想が書いてあるといわれますが、何が問題ですか?
    Q 憲法に伝統や国柄を明記することは、価値観の押し付けではないですか?
    Q 天皇を「元首」と明記することは憲法の趣旨に反しないでしょうか?
    Q「公益」を理由に人権を制約することは、憲法の理念に反していますか?
    Q 国家緊急事態条項の導入は、国民の権利や自由を制限することになるので危険ではないですか?
    Q 憲法に「家族の保護条項」を加えると、「個人の尊厳」が後退しますか? など

  • 第1章 日本人が力を発揮するために、いまこそ憲法改正を
    第2章 第9条を改正すると、本当に「戦争をする国」になるのか?
    第3章 憲法制定は、本当に日本のためだったのか?
    第4章 憲法改正は、本当に憲法破壊につながるのか?
    第5章 憲法で「国のかたち」を考えてはいけないのか?
    第6章 現在の日本国憲法は、本当に「いま」にふさわしい憲法なのか?

民間憲法臨調は、平成13(2001)年11月に発足し、
新しい国家社会の理念、日本の安全保障と国際協力、
政治システムのありようという論点から、さまざまな
提言をしています。正式名称は、「21世紀の憲法」有識者懇談会。