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プロ野球レジェンドが語るあの日、あのとき

「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか

著者:櫻井よしこ・花田紀凱

定価 本体880円+税
判型 新書版
ページ数 272P
ISBN 978-4-8191-1259-8

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2015年3月18日


言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!
6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。

内容

慰安婦問題、「吉田調書」・原発、安全保障関連、佐村河内問題、南京事件、集団自決、百人斬り…戦後日本の真実はなぜ歪められたか。
誤報、虚報? はたまた捏造なのか?
偏向、反日なのか?
真実が歪められた理由は、"日本型組織の崩壊"(?)では片付けられない!

平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然!

言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!
6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。

なぜ彼らは日本を貶めるのか、
いまこそ日本人は知るべきだ

著者について

  • 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
    ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。
    2007年「国家基本問題研究所」を設立し理事長、2011年、民間憲法臨調代表に就任。2012年、インターネット動画番組サイト「言論テレビ」を立ち上げ、キャスターを務める。
    著書に、『論戦』シリーズ(ダイヤモンド社)、『何があっても大丈夫』『日本の決断』(新潮社)、『迷わない。』(文春新書)、『宰相の資格』『日本の勝機』(産経新聞出版)など多数。

  • 花田紀凱(『WiLL』編集長)
    1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。6年間の在任中、数々のスクープをものし、部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、「ナチガス室はなかった」の記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno! 』『メンズウォーカー』『編集会議』などの編集長を歴任。
    2004年11月より『WiLL』編集長。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍。産経新聞コラム「週刊誌ウォッチング」、夕刊フジコラム「天下の暴論」はファンも多い。著書に『編集者! 』(WAC)、『花田式噂の収集術』(KKベストセラーズ)、『花田編集長! 質問です。─出版という仕事で生きる』(ユーリード出版)など。
    好きなものは猫とコスモス。