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なぜ、フランスは一目置かれるのか-プライド国家の流儀

なぜ、フランスは一目置かれるのか-プライド国家の流儀

山口昌子 著

定価 本体1,600円+税
判型 四六判並製
ページ数 345P
ISBN 978-4-8191-1161-4

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2012年4月20日


21年間フランスに滞在したパリ支局長がみた
“誇り高き国”の学ぶべき流儀

フランスは”麗しい国”であるばかりではない。核兵器を持ち、58基の原発を抱える核・原子力・軍事大国である。それを支える理念は憲法に明記された「自由、平等、博愛」であり、これがバックボーンとなって、世界の中で存在感を示し、一目置かれる国となっている。-このフランスのあり方を日本は学ぶべきではないのか。

主な内容

  • 序文 さよならパリ:フランスはなぜ原発にこだわるのか
  • 第1章 がんばるフランス:仏軍のアフガン派遣が問うもの
  • 第2章 パリの屋根の下で:英仏に顕著な「国のかたち」あれこれ
  • 第3章 日本を見るまなざし:日本人特有の静かな世界観
  • 第4章 不思議の国フランス:エリートが駄目な国は駄目
  • あとがき

産経新聞で好評を博した「パリの屋根の下で」「緯度経度」から120編を厳選、収録。