書籍TOP

お知らせ

書籍一覧


  • HOME
  • 書籍
  • 2026年
  • 古墳探偵がゆく~発掘現場のリアルすぎる秘話~

書籍

古墳探偵がゆく~発掘現場のリアルすぎる秘話~

古墳探偵がゆく
~発掘現場のリアルすぎる秘話~

小畑三秋 著

定価 1650円(本体1500円+税)
判型 四六判
ページ数 254P
ISBN 978-8191-1476-9

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2026年9月28日


2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産決定!
古墳トリビア、ぎっしり!

内容紹介

古墳のミステリーとトリビアを集めた産経新聞夕刊の人気連載「THE 古墳」が待望の書籍化!
筆者は文化財取材歴30年以上の産経新聞大阪本社・小畑三秋編集委員。〝足で稼ぐ〟をモットーとする「古墳探偵」が、関西各地のメジャー墳墓の知られざる秘話を一挙大放出!

【主なトリビア】

〇高松塚古墳―鎌倉時代に急増した古墳盗掘犯と彼らが残した〝動かぬ物証〟とは?

〇キトラ古墳―石室の暗闇の中で絵師たちがこだわった微妙な描線とその凄腕

〇今城塚古墳―「真の継体天皇陵」〝さすらいの天皇〟の漂流説に異議あり!

〇箸墓古墳―調査・立ち入りNG、禁断の墳丘へ考古学者の執念で肉薄

〇仁徳天皇陵古墳―戦時中に焼夷弾300発以上被弾、それでも炎上しなかった理由

〇応神天皇陵古墳―「国内ナンバー2」古墳の被葬者が〝忖度〟した二ツ塚古墳の被葬者とは?

〇藤ノ木古墳―1400年前の貴公子暗殺時期を特定した大量のベニバナの花粉

〇太安萬侶墓―古事記編纂者の墓誌にあった毛筆の跡は、銘文を彫るための下書き?

〇富雄丸山古墳―被葬者は大和と河内の勢力を仲介したフィクサーだった?