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文化侵略で読む日本史

文化侵略で読む日本史

宮崎正弘 著

定価 1760円(本体1600円+税)
判型 四六並製
ページ数 208P
ISBN 978-4-8191-1472-1

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2026年4月28日


移民、AI、宗教、戦争
日本が日本でなくなってしまう!

内容紹介

歴史上の日本の危機は誰が救ったのか
稲作・戦争・渡来人・宗教、外国代理人、元寇、シナ文化、一神教、西欧文化、GHQ
今こそ「日本らしさ」の興亡に学ぶ

目次

プロローグ 「日本らしさ」の興亡

第一章 失われた三百年──稲作・戦争・渡来人・仏教

第二章 正統派vs外国代理人──壬申の乱

第三章 歴史は数百年の単位で甦る──シナ風と国風

第四章 切支丹伴天連の世紀──一神教と多神教

第五章 日本らしさとは何か──幕末から昭和への思想

第六章 『古事記』にある日本らしさ──皇室による伝承

エピローグ 日本らしさ喪失の先に

著者略歴

宮崎正弘(みやざき・まさひろ)

1946年金沢生まれ、早稲田大学英文科中退。学生時代に三島由紀夫らの薫陶を受け「日本学生新聞」編集長。保田與重郎、林房雄らの日本浪曼派復活を目指した月刊『浪曼』企画室長などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、国際政治経済、とくに中国問題から、近年は古代史に挑むなど旺盛な執筆を続ける。著作に『三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか』(清流出版)、『あの人の死にかた』(ビジネス社)、『地獄の中国』(ワニブックス)、『豊臣兄弟と家康』、『古代史最大の謎~応神天皇と継体天皇』、『歩いてみて解けた「古事記」の謎』、『神武天皇「以前」』、『間違いだらけの古代史』(以上五冊は育鵬社)など三百冊近い。